病院歯科
188体育科紹介
安部 勇蔵
当科は歯科?口腔外科領域の治療を専門とする歯科医師3名と歯科衛生士3名が、患者さんの口腔内の健康を維持するため188体育しています。特に周術期の口腔ケアを重点的に行うように努めています。
歯科医師は日本口腔外科学会の認定医?専門医?指導医であり、一般歯科188体育所では治療が困難な智歯の抜歯、難治性の口腔粘膜疾患、顎骨の骨折などの188体育に取り組んでいます。そのため、初診の患者さんはかかりつけ医からの紹介状をご持参ください。再診の患者さんはすべて予約制で188体育を行っております。う蝕や義歯などの一般歯科治療については、原則地域歯科医師会の歯科188体育所にご依頼しております。
歯科医師は日本口腔外科学会の認定医?専門医?指導医であり、一般歯科188体育所では治療が困難な智歯の抜歯、難治性の口腔粘膜疾患、顎骨の骨折などの188体育に取り組んでいます。そのため、初診の患者さんはかかりつけ医からの紹介状をご持参ください。再診の患者さんはすべて予約制で188体育を行っております。う蝕や義歯などの一般歯科治療については、原則地域歯科医師会の歯科188体育所にご依頼しております。
特徴的な188体育領域
歯科口腔外科領域の188体育を行っています
当科では口腔領域の疾患に対する188体育を行っており、対象疾患は多岐に及びます。基礎疾患のある患者さんに対しては、全身状態を考慮した適切な処置を行っております。当院の医科で手術を予定されている患者さんで、周術期に口腔領域の疾患により口腔内症状の生じる可能性が予想される場合には、当科にて口腔内環境の改善を目的とした口腔ケアを行います。地域の歯科医療機関との連携を大切にしています
当科では、地域の先生方の多様な要請に応え、患者さんに安心?安全な歯科医療を提供するため、地域連携に力をいれて診察に努めてまいります。初診の患者さんの診察は原則として完全予約制をとらせていただいております。ご紹介いただく際には、事前に当院医療連携担当までご連絡いただき、188体育予約をお取りください。ご不明な点は、当科へお問い合わせください。静脈内鎮静法や全身麻酔下での処置を行います
歯科治療に恐怖心のある患者さんや、侵襲の大きい深部埋伏歯の抜歯のような症例に対しては、静脈内鎮静法や全身麻酔下での処置を実施しております。主な対象疾患
埋伏歯などの難抜歯、神経疾患、嚢胞性疾患、炎症性疾患?感染症、外傷性疾患、腫瘍性病変、顎変形症疾患、顎関節症疾患、唾液腺疾患、口腔粘膜疾患、先天性および後天性異常※原則一般歯科治療を行っておりません。予めご了承ください。
スタッフ紹介
| 医師名 | 役職 | 資格 |
| 安部 勇蔵 | 講師
|
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| 天田 かおり | 助教 |
|
| 江波戸 彩記子 |
助教 |
|
外来担当医表
※下記は基本スケジュールです。原則、午前は(8:30~13:00)、午後は(13:00~17:00)となります。
月ごとに診察日の異なる医師もいますので、必ずご確認の上ご来院ください。
当日の188体育等の都合により実際の188体育時間とは異なる場合がございます。
初診?再診は受付時間が異なりますのでこちらをご確認ください。
病院歯科
医療従事者の方へ
188体育実績
外来患者数(延べ)
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度(4~9月) |
| 7,457名 | 8,478名 | 8,660名 | 4,817名 |
入院患者数(延べ)
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度(4~9月) |
| 425名 | 575名 | 596名 | 385名 |

医療連携?紹介制度について
特別外来のご案内
2026年4月より歯科?口腔外科では「インプラント外来」を開設いたします。歯を失って困っている患者さんへ
むし歯や歯周病、事故等で歯を失ってしまいますと- 食物がうまくかめない?食物がつまる等の咀嚼の問題
- 見た目が悪い?みっともない等の審美不良の問題
- うまくしゃべれない等の発音の問題
- 歯が無くなった相手の歯や隣の歯が動く等の歯列不正の問題
歯がなくなった場合の治療方法とは
歯がなくなった場合の治療方法としましては、- ブリッジ(両隣の歯を削ってつなげる方法)
- 入れ歯(取り外し式の方法)
- インプラント(人工歯根を埋め込む方法)がありますが、
ブリッジ
長所:保険適応可能であり治療期間が比較的短い
短所:両隣の歯を削る、支えている歯に負担がかかる
長所:保険適応可能であり治療期間が比較的短い
短所:両隣の歯を削る、支えている歯に負担がかかる
ブリッジ入れ歯
長所:歯を削る量は比較的少なく保険適応可能であり、治療期間が比較的短い
短所:取り外し式である、咬む力が減少する
長所:歯を削る量は比較的少なく保険適応可能であり、治療期間が比較的短い
短所:取り外し式である、咬む力が減少する
入れ歯インプラント治療とは
インプラント
インプラント治療とは、チタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療法であり、周りの歯の負担を軽減できることや取り外し式でなくなる、しっかり咬める等の優れた長所を有する治療法であります。
しかし、
したがって、初診時に全身のお身体の状態や費用等の充分なコンサルテーション(相談)とX線CT等の画像診査による骨量の測定や血液検査が必要となります。
しかし、
- 埋め込む手術をおこなわなければならないこと。
- 治療期間が長くなること(骨移植等により治療期間が変わります)
- 原則自費188体育(1本約50万程度?税込み)別途再診料および検査料がかかります。
したがって、初診時に全身のお身体の状態や費用等の充分なコンサルテーション(相談)とX線CT等の画像診査による骨量の測定や血液検査が必要となります。
インプラント治療の一般的な流れ
| ①コンサルテーション | インプラント治療の一般的な説明と患者さん個々の状態についてX線写真を用いた治療相談をいたします。 |
| ②X線CT検査(骨量や骨質) | 顎の中の神経や血管、残っている歯の状態等を精査いたします。 |
| ③血液検査と治療方針の説明 | CT検査による骨量等の状態や血液検査等による全身状態から、インプラント治療の適否および患者さん個々の治療計画をご説明いたします。 |
| ④インプラント埋込手術 | 局所麻酔もしくは静脈麻酔にて手術をおこないます。
手術方法には1回で手術が終わる1回法と、歯ぐきの中に一度埋め込む2回法の方法がありますが、患者さんの骨の状態や入れ歯の使用状態によって異なります。 また、骨量が不足している場合には骨移植を行う場合があります。 |
| ⑤治癒期間 | インプラントと骨が結合するまである一定期間待ちます(約3ヵ月~6カ月間)。
※患者さんの骨の状態によって治癒期間は異なります。 |
| ⑥インプラントの型取り | 特殊な器具を用いた型どりをおこないます。 |
| ⑦かぶせ物(上部構造)の装着 | 仮の歯を入れてかみ合わせや清掃性を確認したあとで本歯を装着いたします。
装着方法にはセメントで止めるセメント固定とネジで止めるスクリュー固定があり、それぞれに利点と欠点がございます。 |
| ⑧メンテナンス | どんなにきれいな歯が入ったとしてもその後のお手入れやかみ合わせの調整をおこなわなければ悪くなってしまいます。そのために歯科医師と歯科衛生士による定期的なメンテナンスが必要です。
※患者さんのお口の状態や骨の状態によって治療期間は異なります。 |
インプラント治療の一般的な流れ